あこがれの大学生活

あこがれの大学生活

大学生と就活の現状

大学とは、一般に高等学校を卒業した学生が、さらに深い知識を得るために進学する学校です。
国立と私立があり、国立は年間の学費が私立に比べて低いですが、その分入学が狭き門となります。
ほとんどの大学は4年制をとっており、「単位」と呼ばれる、その科目を習得した証を獲得していき、
学校側が規定した単位を取得することで卒業となります。
必須科目と選択科目があり、選択科目については学生が学びたい内容を決定することができます。
就活とは就職活動の略称で、卒業を控えた学生が、卒業後の勤め先を探すことを言います。
最近の就活の主流はインターネットで、入社したい企業の求人情報を探し、
エントリーシートと呼ばれる履歴書を送付し、企業側からお呼びがかかれば数度の面接後、採用となります。
以前は、3年生の中盤・後半になると活動を始める学生が多かったですが、
就活に集中するあまり、本文である学業が疎かになっているとして、最近では活動開始を遅らせる動きが多く、
今後も活動期間については、議論が続けられ、流動的になると思われます。

大学の就活について

かつて多くの大学生を苦しめた「就職氷河期」に比べれば、現在の就活は比較的ゆるやかになったといえるかもしれません。就職率も低迷していた頃に比べると、徐々に回復しており、一部の業界では買い手市場と呼ばれている面もあることは事実です。
しかし、まだまだ楽観視できるものではありません。有名大学を卒業しても、就職が決まらない方も少なくありません。
以前は大学4年の12月あたりからスタートしていた就職活動は、一時は3年生の10月といわれていた時もあり、現在では4年生の4月からという風潮になっているにしろ、危機感を感じている学生はすでに3年生から準備をしているようです。
就活生を迎え入れるために、企業側も活発に活動しています。とくに地方の企業では、関東近郊からの学生を周知するために、説明会に積極的に参加したり、学生向けの懇親会を開催するなど、企業の良さをアピールすることに力を入れています。人生の転換期ともいえる就活ですので、後悔のないようにしたいですね。

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最終更新日:2017/12/1