あこがれの大学生活

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大学入試に持参するべきもの

大学入試といえば、将来を左右する重要な通過点であり、多くの方がたくさんの時間と労力を合格のために費やされたことと思います。しかし、努力を重ねてきたのにもかかわらず、入試当日の準備不足やちょっとした失敗などで合格を逃してしまうなんて可能性もあるのです。実力を十二分に発揮するためにも、大学入試当日に持参すべきものを二つだけ挙げます。それは持参品リストと最終確認リストです。まず一つ目の持参品リストでは、防寒具や、時計、消しゴム、など入試に必要なものを確実に持っていくために、自分でしっかりと自分独自のリストを作って確認しておくことが大切です。大学によっては、受験票と一緒に持参品リストを提示してくれるところもありますが、そのリストには最低限のものしか書いてありません。ですので自分の頭で考えてリストを作ることをお勧めします。次の、最終確認リストは試験の直前に、自分がどの項目を確認すべきかをあらかじめ考えてリストにしたものです。最重要ポイントや自分の苦手分野を冷静に分析するきっかけにもなりますし、試験当日に安心感を与えてくれます。ただし、各大学のルールを第一に守り、持ち込み禁止の物などには十分注意してください。合格をお祈り申し上げます。

多様化する大学入試について知ろう!

大学入試は、国公立大や短大はもちろん、私立大や短大であっても、1月の「大学入試センター試験」を受験する方法がもっとも一般的です。その後、国公立大の場合は、センター試験の自己採点の結果により、前中後期の2次試験に向けて出願します。私立大の場合は、センター出願だけで合否が決まることもあり、受験の手間を省くことが可能です。
センター試験以外にも方法はどんどん多様化していますので、実際には何度もチャンスがあり、利用することができます。たとえば、学科試験によらないAO入試、また指定校・特別枠・公募などの推薦入試などは、もっと早い時期に行われます。ただし、推薦の場合は、現役生に限られるケースもあり、注意が必要です。また、推薦で合格したら、必ず入学しなければならない場合と、入学金などを納めれば、入学資格を確保でき、さらに他大学を受験できる場合があります。
以上のように、実にたくさんのチャンスがありますので、早い時期からよく調べて検討することをおススメします。

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2016/4/7 更新